ダメな美白化粧品の使い方!あなたは大丈夫?

1年の内、紫外線がもっとも降り注ぐ季節「夏」。そんな紫外線は肌にシミなどのトラブルを引き起こします。

美白化粧品はさまざななものが出ています。ドラッグストアなどでも取扱っているので気軽に購入することができます。

そんな美白化粧品ですが間違った使い方をすると透明感が出るどころか、かえって肌の状態を悪化させることになります。正しいい知識を身につけることによって美白化粧品の効果を最大にひきだしましょう。

では間違った美白化粧品のポイントをご紹介します!

日焼け後の使用はダメ!

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日焼けをしたあとにすぐに美白化粧品を使う人は多いと思います。なぜかというと日焼けは軽いヤケド状態といえます。美白化粧品は普通のスキンケア化粧品と違い、少し刺激が強いものがあります。

そこに使うことで刺激が強く、肌が荒れやすくなってしまいます。美白化粧品を使う場合は日焼けした後1週間ほどたって落ち着いた肌に使用するようにしましょう。

毎日の日課にしてはダメ!

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美白化粧品には使用量や使用頻度が記載されているものがあります。無い場合はホームページなどで確認することを強くおすすめします。

例えばの話ですが3日に1回しか使用しないでくださいと書かれているのに毎日使うことによって肌の状態が悪化する危険性があります。

含まれる成分にもよりますが漂白作用の強いものだと、肌に受けるダメージが大きいです。

少なくてもダメ!

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高いものを購入したかたと言って記載されている量よりも少なく使用することで効果はあらわれにくくなります。

現在はスポット的に気なるところに使用するものが出ています。それを全体につけるのもダメです。乾燥を招いたり肌トラブルの原因となります。

また、少なくてもダメですが大量に使うことが良い!という考えもダメです。

自分の肌との相性をみよう!

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現在、美白効果があるといわれているハイドロキノンという成分。これ以上のシミけし成分は無いと言わしめたほどの成分なのですが実は強い副作用を持ちます。

元は医師の管理下でしか処方されなかったもので薬事法の緩和により、少量で化粧品に使うことが出来るようになりました。

ですが敏感肌の方などには刺激が強く、使い続けることによって炎症を引き起こす恐れがあります。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

ただ単に使うのではなく、その時の自分の肌の状態などを見極めて使用することをおすすめします。

また、使用量なども守ることも大切です。

美白化粧品は普通のスキンケア化粧品と違い、少し強い成分がはいっていることを念頭において使用してみてください。

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