そもそも美白化粧品ってどんなもの?

美白化粧品という言葉は誰もが聞いたことがあると思います。春から夏にかけて段々と紫外線が強く降り注ぐ頃になるとテレビなどのCMでもこの美白化粧品のコマーシャルがよく流れますよね。

しかし、よくよく考えると美白化粧品って何?シミが消えるの?肌が白くなるの?いまいち把握していない人も多いはずです。

そこで美白化粧品というのはどういうものなのか調べてみましたので少しでも記憶に留めていただければ嬉しいです。

美白化粧品とは?

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美白化粧品とはメラニンの生成を抑えて、シミやそばかすを防ぐ効能を表示できる医薬部外品の通称です。

日本では1980年代に美白成分であるアルブチン、コウジ酸が出てきたことにより化粧品市場に定着したといわれています。

また、美白化粧品という名前を使うのにあたって、厚生労働省が認可した美白成分が配合されていることが必須条件です。

美白に対しての有効成分としてアルブチン、コウジ酸のほかにビタミンC誘導体、トラネキサム酸、ルシノール、リノール酸Sなどが挙げられます。シミやそばかすの原因はメラニンが過剰に溜まることですが多くの美白成分はそのメラニン生成を抑える働きをします。

医薬部外品以外の美白化粧品は?

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医薬部外品の認可を受けていなければ、どんなに良い商品でも美白という表現を使うことがゆるされません。ではどのように表現するのでしょうか?一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?一般的には「ブライトニング」というような表現が使われることが多いようです。

シミって?

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シミというのは、メラニン色素が沈着することで生じます。通常であればターンオーバーの働きによってメラニン色素は28日間で剥がれ落ちて元の肌に戻ります。しかし、過度な日焼けや乾燥、生活習慣の乱れなど様々な要因でターンオーバーが乱れると、メラニン色素が沈着し、シミになります。

まとめ

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美白にとって大切なのは予防することです。透明感のある美しい肌を目指すには日ごろから日焼け対策を心がけることです。それと同時に美白ケアもおこなっていきましょう。

現在は美白化粧品、美白サプリなども出ていることかた外側、内側と美白ケアを取り入れることが出来る便利な時代です。

そこへ紫外線を防ぐ日焼け止めやUV効果のあるファンデーション、リップクリームなどを使用すると抗過程かと思います。

ほんの少しの予防で何年後かのシミやそばかすからあなたの肌を守ることになります。

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