出来てしまったシミに美白化粧品は効く!?

紫外線というのはいくら対策をしてようとそのアイがをかいくぐるかのように私達の肌に入ってきて蓄積していきます。そうすると知らず知らずの内にシミが出来てしまうのです。

そんな出来てしまったシミに悩む女性があとをたちません。

シミは年齢を重ねた年齢肌に容赦なく出てきます。しかしフェイシャルエステに通ったり、レーザー治療といった高額なものを試してみることも容易には出来ないものです。ですので正直言ってかなり時間は掛かりますが美白化粧品で試してみるのもありなのかと思います。

出来てしまったシミに美白化粧品は効く?

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まずはシミの種類を把握しておくことが大事ですね。

簡単にシミと言っても5種類のタイプに分かれることはご存知でしょうか?

・老人性色素斑
・肝斑
・色素沈着
・脂漏性角化症
・太田母斑
・雀卵斑=ソバカス

この中で私達にあらわれる一番多いシミは老人性色素斑と肝斑というデータがでています。

■老人性色素斑
こちらはシミの保有率100%といわれており、原因は主に紫外線です。夏だけではなく、1年中通しての紫外線対策と家の中での紫外線対策も必要になります。

■肝斑
顔の左右対称に両ほほに浮かび上がるシミのことを指します。この原因はというと女性ホルモンやストレス、マッサージやフェイスブラシ、顔そりや髪の毛の摩擦などの刺激でおきるものです。

■色素沈着
ニキビや傷、虫指され、ヤケド、掻きむしりなど外的外傷が原因で肌に何らかの作用があり炎症を起こしたあとに出来るシミの事をいいます。

■脂漏性角化症
茶褐色でざらざらして盛り上がっているのが特徴。こちらも紫外線や摩擦によって引き起こされるシミ。

■太田母斑
原因が不明の根深いシミのことを指します。シミというより、アザのタイプに近いので薄くするのはそれなりの覚悟が必要。

シミのタイプから選ぶ美白化粧品

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■老人性色素斑
先ほども掻きましたが世の中のシミの中でダントツに多いのがこのシミです。初期の状態では美白化粧品の効果を発揮できます。しかし、放置していると脂漏性角化症になる可能性もあるようです。

■肝斑
こちらも美白化粧品が効果を発揮します。レーザーなどの治療には適していなく、自力で治すことを心がけましょう。

■色素沈着
どうしても気になってニキビをつぶしてしまった・・・なんて経験をお持ちの方も多いはずです。その傷がシミとなったものですがこちらも美白化粧品が有効です。特にビタミンC誘導体のものを使うといいでしょう。

■脂漏性角化症
皮膚の形状が変化してしまったものなのでそもそも美白化粧品を使っても意味がありません。

シミはいくつかあり、そのタイプによって美白化粧品が効くのか効かないのか判断が出来ます。そこをきっちりと把握することによって無駄な出費を抑えることができます。

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