日焼けのケアでやってはいけない?NG対処!

日焼けに対して調べてみると良く、この方法が良い!みたいな記事を目にするのですが逆にNGな対処法ってあまり見たことがないような気がします。
肌がかなり繊細なので少しでも間違えてしまうと何十年後かにそのしっぺ返しがきてしまいます。そうなると取り返しが付かないし、後悔するだけですよね。

そこでどのような行為がNGなのか調べてみました。

images

日焼けのピークは人によって個人差はありますが痛みは大体6~24時間後という結果が出ているようです。完全に痛みが消えるとなると早い人だと2日後程度で日焼けが酷い人だと1週間程度のようです。

しかし、これはあくまでも間違えた対処をしないで自然に痛みが治まるまでも期間です。

間違えた対処をしてしまうと症状の悪化に伴い、治る期間も延びてしまうなど最悪なケースに陥ることもあります。

日焼けの症状をこれ以上に悪化させないようにやってはいけない対処法をしっかりと把握しておくことが肝心です。

①湿布

images

日焼けして真っ赤にほてった肌・・・単純な理由で冷やしたいがために湿布を歯ってしまう人もいるのだとか。結論から言いますと湿布は絶対に貼らないでください。

湿布はスースーはしますが冷やす効果はありません。ただ単に冷たく感じているだけなのです。

ただでさえ、日焼け後の肌はデリケートになっていますので貼ったり剥がしたりという行為自体を避けなければいけません。ですので絶対に湿布を貼るのは止めましょう。

②美白化粧品

images

こちらは化粧水を使っても美白化粧品は避けましょうということです。いくら良い成分を含んだものでもデリケートになっている肌には刺激が強いのです。

何か保湿でつけるのであれば水分補給といったようなイメージで捉えておくと良いでしょう。少しでも刺激があるものは避けるようにしましょう。

③再び日焼け

images

日焼けをした後に再び日焼けはNGです。ただでさえデリケートになって損傷している肌に再びダメージを与えることになりからです。

簡単に言えばやけどをしてしまった箇所にまたやけどをするイメージになります。日焼けはヤケドほど酷くは無いですがそう考えると自然と再び日焼けをしようなんて考えないと思います。

また、再び日焼けをすることによってシミなどのトラブルが現れやすくなるということも考えられます。

痛みなどがある場合は、キレイになるまでそこは避けましょう。

④お風呂でゴシゴシ

images

何度も言いますが日焼け後の肌は非常にデリケートです。少しでも痛みが治まったら気づかない内に体をゴシゴシしてしまいがちです。それは絶対避けましょう。

慎重に行くのであれば石鹸なども使わずに水だけで対処が望ましいです。もし使うのであれば低刺激でなおかつ無添加などの本当に肌にやさしいものを使用するべきです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする