日焼けの悪いところと良いところ

日焼けは割るというイメージがありますが、調べてみるといちがいにそうとは言い切れないようです。日焼けは私の体にどのように作用するのか確認しながらその大切さを知ってもらえたらと思います。

女子の敵!日焼けの仕組み!

images

肌が黒くなるのは光の中の紫外線が大量に体に当たることによって、体の表面にメラニンの粒がたくさん増えることによってそうなります。皮膚の中には太陽にお光をさえぎるサングラスのような役割をする黒いつぶが存在します。それが太陽の光に当たると大量に発生して皮膚が黒くなるという仕組みです。

太陽に当たるという事は気持ちいことですが浴びすぎには注意しましょう。

日焼けすると皮がむけるけどどうして?

images

みなさん一度は体験をしたことがあるであろう、日焼けをしたあとに皮がむけるという現象。ペリペリはがすのも気持ちよかったりします。実はこの皮がむけるという現象は皮膚が黒くなるということと関係はありません!

皮がむけるという状態は太陽の光が体に当たり、皮膚細胞を乾燥させます。乾燥することによって細胞は死んでしまい、皮となっては枯れ手くるということ。

■日焼けの悪い点

images

○皮膚がんの影響

日焼けをすると皮膚がんになる確率が上がるといわれています。いかに紫外線を浴びないということが皮膚がんを防ぐ大きなかぎとなります。

○白内障

世界保健機関によると白内障の約20%が紫外線が原因で起きているというデータを出しています。

○シミ、シワなどのトラブル

紫外線Aを浴びることによってシワやたるみを引き起こしてしまうということが分かっています。また、紫外線Bは浴びると肌が黒くなるメラニンが作られることによってシミやそばかすの原因となります。

■日焼けの良い点

images

○人体の免疫力を高める

良く、日に当たらないと体内時計がくるたり、体調に不調をきたすなどといわれていますが、紫外線を浴びることは重要なビタミンD源なのです。ビタミンDは約10種類以上のガン、骨粗鬆症などの十代な病気のリスク低減に関係していることがわかっています。

○子供や妊娠・授乳期の女性も!

先ほども書きましたが紫外線はビタミンDを合成させる働きを持ちます。ビタミンDはカリウムやリンの吸収を促すことで歯や骨に沈着させることができます。子供や妊娠・授乳期の女性には特に必要とされています。

まとめ

images

日焼け、紫外線と聞くと悪いイメージしかありませんが昔から日向ぼっこなどの言葉があるように、ある程度は外に出て、適度に日光を浴びることも重要なのです。

浴びすぎると諸刃の剣になってしまいますが上手く付き合っていくことで体も健康でいることができます。

日光を浴びるといっても直射日光では15分程度を目安にすることをおすすめします。肌の色が白い人はビタミンDの合成能力が高いので、逆に害を及ぼす危険性があるので注意が必要!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする