油やけによるくすみって何?どんなことに気を付ければいいの?

肌がくすむ原因は紫外線や乾燥、血行不良などいくつも存在するようですが“油やけによるくすみ”とは一体どんなものなのでしょう?美白化粧品を使用してケアしているのになかなか改善されないという方は、油やけが原因でくすんでいるのかもしれません。詳しく調べてみました。

油やけとは?

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化粧品に含まれている脂が酸化して色素沈着を起こしてしまうことをいいます。油やけによるくすみの多くは、古くなった劣化した化粧品が原因で起きる刺激性皮膚炎と炎症後色素沈着によって起きることから“化粧焼け”と呼ばれることもあります。炎症を起こすことでシミやくすみの原因となり、あらゆる肌トラブルを招いてしまいます。

時間とともに酸化が進行

メイクが完成してから時間が経つと、肌の上で化粧品の油脂成分が酸化していきます。
朝のスキンケアで乳液や美容オイルを使用した時点では美肌に効果をもたしていても、太陽の紫外線によって脂が酸化し続けることで色素沈着を起こしてしまうこともあります。

  

気をつけるべきこととは?

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古くなった化粧品はNG

なかなか減らない化粧品を、最後まで使い切ることなく何年も置いていることは少なくないと思います。古い化粧品を何年かごしに使用したり、何年も無くならないリップカラーやアイシャドウを使い続けてはいませんか?

ものを大切に使うことは大切なことですが、もったいないと思っても古くなった化粧品は思い切って捨てることも大切です。

毎日のクレンジングは必須

どんなに面倒と感じても、一日の終わりには必ずメイクを落とすことを忘れず行いましょう。たとえメイクをしていない場合でも、自ら分泌した皮脂が1日の生活の中で酸化しているので毎日のクレンジングは必須です。

地道にくすみケアしていきましょう

毎日の地道なケアによってくすみは改善することが可能です。しかし放っておけば、あらゆる原因が複合的に重なってしまい効果が現れにくくなります。たった1度のケアで改善されなくても、早めのお手入れを積み重ねていくことでくすみのない、透明感に満ちた肌を手に入れることができます。

  

まとめ

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油やけのくすみを引き起こしていたのは、意外にも美しくなるために日々使用しているスキンケア化粧品や古いコスメが原因だったようです。毎日のクレンジングや洗顔を大切にして、期限を超えた古い化粧品は使用しないようにしましょう。化粧水や乳液などの蓋を開けっ放しにすることも、アイテムの劣化を早めてしまうので注意しましょう。

スキンケアやコスメを正しく使用することでトラブルは回避できます。

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