飲むタイプと塗るタイプの違いって?

美白効果を持つサプリメントや錠剤タイプの医薬品と美白化粧品の効果は一緒なのか、なにが違うのかをしっかり把握してシミケアの参考にしましょう。

塗るタイプの美白化粧品


化粧水や美容液などの直接肌につける美白化粧品は、紫外線から肌を守ると同時に肌内部に浸透して、メラニンの生成を抑えることができまます。メラニンが活性化してチロシナーゼと結合することで黒く変色してしまうのですが、メラニン自体に直接働きかけることで根本的に予防できるものが多いようです。

チロシナーゼに対して働きかける化粧品であれば、できてしまったシミを改善する効果を期待できますが、メラニンを抑制するだけの化粧品なら、これからシミができるのを防ぐ効果しか感じられないかもしれません。

飲むタイプの錠剤・サプリメント

直接体内に摂取するため、塗るタイプと違って全身に働きかけることができます。メラニンの生成を抑える・できてしまったシミを無色化・肌のターンオーバーを正常に戻す、などの化粧品ではなかなか得られない効果がしっかりとついている第3類医薬品のタイプです。

肌のターンオーバーを正常にするためにエネルギーを作り出す細胞を促進させて古くなってしまった肌を排出します。その際に沈着している肌も一緒に排出されるため、飲み続けることでどんどんと透明感が出てくる効果が期待できます。

オススメはどっち?


効果の幅広さや、第3類医薬品として販売されている飲むタイプの美白商品をお勧めします。

化粧品でもしっかりと効果はあるのでしょうが、やはり医薬部外品と第3類医薬品では、許容されている配合量がちがいますので、必然的にその効果にも差が出てしまいます。

そして飲むタイプでは、体のだるさや疲れも改善してくれる効果があり、お酒が好きな方にとってうれしい、二日酔いを抑える効果が期待できます。

総評まとめ

塗るタイプの美白化粧品は、配合量が定めらえれた医薬部外品ですので、医師が処方して薬剤師がいる薬局でしか販売できない第3類医薬品と比べるとその効果にはどうしても差が出てしまいます。

そして美白化粧品は、価格設定が高いようですので、効果をしっかり感じられる第3類医薬品のほうが継続して使うにはオススメできるのではないでしょうか。

しかし、効果が高い分肌に刺激を感じてしまったり、頭痛などの症状が出たらすぐに病院で診察してもらうようにしてください。無理をして続けても改善されませんので、自分に合った美白商品を見つけることが一番の近道なのかもしれません。

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