活性酸素から肌を守る食べ物とは?

活性酸素は肌を酸化させてシミやしわ・たるみなど、あらゆる肌老化を招いてしまいます。日焼け止めなどによる紫外線対策や、毎日のスキンケアも重要ですが、肌を酸化から守る食生活も心がけたいものです。

活性酸素から肌を守る栄養素と食べ物

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古い油を使った揚物や添加物を大量に含んだレトルト食品、ファーストフードなどのジャンクフードを食べていると体内の活性酸素が活発になります。水道水は塩素を投入されているため飲用にはお勧めできません。

具体的な抗酸化作用が期待できる成分とその食べ物をご紹介します。季節の新鮮な食材を進んで摂りいれることも大切です。

ビタミンC

血液中の活性酸素を除去する働きが強いため、摂取することで体内の抗酸化力を高めることができます。効果の持続は長くないためこまめに摂ることも心がけましょう。

レモン・いちご・緑黄色野菜などに含まれています。

ビタミンE

細胞膜は活性酸素によって酸化しやすい不飽和脂肪酸で作られていますが、ビタミンEには細胞膜の酸化を防ぐ効果があります。細胞膜が傷ついて、あらゆる老化現象を引き起こすのを防ぐため“若返りのビタミン”とも呼ばれています。

ゴマ・ウナギ・ピーナッツなどに含まれています。

亜鉛

細胞の酸化を防ぐ働きがあり、体に必須な成分です。食品添加物の中には亜鉛の働きを阻害・排出してしまうものがあり、加工食品中心の食生活は亜鉛が欠乏しやすくなります。コンビになどで食事を済ませてしまう方は特に意識して取り入れましょう。

牡蠣・レバー・パルメザンチーズなどに含まれています。

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セレン

抗酸化物質の生成に欠かせない成分がセレンです。ミネラルの1種で、亜鉛と一緒に摂取すると効果的です。イワシの丸干しやシラス干し、小麦胚芽などに多く含まれています。

プロアントシアニジン

コラーゲンやエラスチンと結合することで、活性酸素によって傷つけられた皮膚のダメージを修復する効果があります。

赤ワインに含まれています。

カロテノイド

強い抗酸化力をもつリコピンもカロテノイドの1種です。生活習慣病の予防に効果を発揮します。黄色や赤色などの植物に含まれる色素成分総称です。

緑黄色野菜などに含まれています。

カテキン

脳内の活性酸素を除去する作用が注目されており、抗酸化作用があります。

緑茶に含まれています。

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まとめ

忙しく過ごしていると、ついつい保存食やお菓子など、手軽に食べれるものに手が伸びがちですが、肌を活性酸素による酸化をから守るためには食生活を正すことも重要です。

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