【美白成分】コウジ酸の働きとは?

美容のプロたちに絶大な人気があるコウジ酸とは一体どのような働きをするのでしょうか、そもそもコウジ酸とは一体なんなのか、しっかり把握することで美白化粧品選びの参考にしましょう。

コウジ酸とは?


古くから酒職人の手が白く美しいということから、酒造りなどに使われる麹の研究が始まり発見された美白成分です。

数々の美白成分が開発されている中、多くの美容のプロが絶賛し、リピートしているといわれるコウジ酸は、日本人によって発見された日本の成分です。人気の理由はその即効性にあり、効果を実感する機関が短いことで多くの使用者が満足している成分のようです。

コウジ酸の働きとは?

紫外線を浴びることで生成されるメラニンが黒く変色してしまう原因といわれるチロシナーゼの働きを抑制し、同時にメラニンの生成も抑制してくれる働きがあります。

コーセーでは、チロシナーゼを多く含むマッシュルームにメラニンの元である成分を振りかけて、コウジ酸を塗ったマッシュルームと塗っていないマッシュルームの変色を実験した結果を効果しています。

その結果では、なんとコウジ酸を塗ったマッシュルームは明らかに変色しなかったようですので、高い効果を期待することができます。

副作用はある?


しっかりと研究が行われた中で、多くの美容のプロがリピートしていることを考えても副作用はなく使用できる成分なのではないでしょうか。

しかし、その扱いがむずかしいことから自作で化粧水などを作る方は注意が必要です。天然成分ということで保存状態がしっかりしていなければすぐに腐ってしまい使用できなくなります。

元々菌ですので、化学処理が行われていないまま使用することは非常に難しいといえるでしょう。

総評まとめ

多くの美白成分がある中で、日本人が発見した日本の成分。酒つくりに使用される麹に含まれる菌ですが、化粧品に配合されているものをしっかりとした化学処理が行われているものですので、安心して使用できるのではないでしょうか。

自作で化粧水を作られる方にとっては、非常に扱いが難しい成分ですので、しっかりと調べてから作ることをお勧めします。

これまでに多くの美白化粧品を使用しても効果を感じられなかったという方は、しっかりと効果が実感できると人気のコウジ酸配合の美白化粧品を使用してみてはいかがでしょうか。

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